遊べるデジカメ~カシオEX-Z400体験モニター②
B-PromotionでカシオのコンパクトデジカメEXILIM(エクシリム)「EX-Z400」の体験モニター中です。
前回に続き、今回は2回目のレポ![]()
世界初!写真に動画をカンタン合成 Let’s ダイナミックフォト!
ということで一昨日(3月19日にはカシオのダイナミックフォト投稿サイト
「ダイナミックコミュニティ」もオープン!
せっかくモニターさせていただいていることだし、大胆にも投稿してきました~(笑)
正直操作には慣れてきたものの、相変わらず切抜きがうまくいかなくて、「サンプルギャラリー」を見るたびに凹んでいるんですけどね。
ダイナミックフォトのサンプルギャラリーの中では「ハッピーバースディ」が気に入っています。
自分のハンドメイド作品を使って、ああいうのができたらいいなあ![]()
とりあえず今回も自分なりに作ってみました。
①ハンドパワー!!
人形の「ハンドパワーで燃えている」のは台所の三口コンロの炎です。
②中国4千年の歴史
背景となっている写真は先日奈良に行ったときに撮影した猿沢の池のカメ。
ここにくるといつもこの位置に、このポーズでカメがいるんですよね^^私にとってまさに猿沢の池!という写真です。
「鶴は千年、亀は万年」といわれるカメと、上海雑技団もどきのトンボ返りをする人形と組み合わせたら、何となくこんなタイトルになっちゃいました。
さて、①②に登場しているのは「からくり段返り人形」
江戸時代に人気のあった、ゼンマイなどの動力を使わずに、自らトンボ返りをしながら階段を下りていく「五段返(ごだんがえり)」を再現したもので、学研の大人の科学「からくりシリーズ」のうちの1つ。
組み立て方が悪かったのか、階段途中で止まってしまうことがしょっちゅう。ましてこの顔の不気味さに粗大ごみとして処分しようという話になっていたのですが、ひょんなところで出番が回ってきました!
もしかしたらこれがラストの活躍の場となるかも!?いや間違いなくそうなりそうです(笑)
③ゴッドハンド!?
映画「十戒」の有名な海が割れるクライマックスシーン!
ボールが海を割って転がってくるという設定にしたかったのですが、転がるボールはなかなか写真の枠内に収まってくれず、やっと収まったと思えば私の手がしっかり写り込んでいて、えーい、それなら!とタイトルを「ゴッドハンド!?」とした次第。
ボールもまるで人食いボールみたいになってて、当初の思惑とはかなりかけ離れた作品になっちゃってます(汗)。
ホントにどうしたらサンプルギャラリーみたいにきれいにキャラクターを切り取ることができるんだろう?
影まで一緒に切り取ってしまったり、逆に必要以上に切り取られてしまって「一部透明人間」みたいになったり~(涙)
「逆光、影、光の帯、明るさ不足など」が原因とわかっていても、うまく調整できません。
キャラクターの動きにもよるのではないかと思います。
ただそういう細かい点はさておいて、カシオのダイナミックフォト機能は「遊べるデジカメ」として、一歩先を行くコンパクトデジカメとして評価できるのではないでしょうか?
他社にはないダイナミックフォト機能は、遊び心をくすぐってくれます^^
さて、そんな楽しいダイナミックフォト作成の手順はとても簡単です。
カメラ後部の各部の名称は![]()
■【ムービー】ボタン
■【撮影】ボタン
■【再生】ボタン
■【SET】ボタン(上下左右に【コントロール】ボタンあり)
■【MENU】ボタン
■【BS】(ベストショット)ボタン
ダイナミックフォト作成で使用するのは■【再生】ボタン、■【SET】ボタン、■【BS】(ベストショット)ボタン、そして【コントロール】ボタンと【シャッター】ボタンのみ。
STEP1:まず貼り付ける被写体(キャラクター)のいる状態で撮影。
1)カメラの電源を入れ、■【BS】を押し、「動くキャラクター」を選択。
2)■【SET】でキャラクターの種類、時間を選択(■の上下【コントロール】で操作)、【シャッター】を押して撮影。
STEP2:次に貼り付ける被写体(キャラクター)のいない状態(背景だけ)で撮影。
STEP1のときと背景を全く同じにする(カメラが動かないように三脚などで固定して【シャッター】を押して撮影。
STEP3:キャラクターを静止画に貼り付ける。
1)■【再生】→■の左右【コントロール】で背景の画像を選択して■【SET】を押す。
2)■の左右【コントロール】ボタンで貼り付けるキャラクターを選択して■【SET】を押す。
3)画面を見ながら■の上下左右の【コントロール】でキャラクターを貼り付ける位置を調整して■【SET】を押す。
※動くキャラクター(連写速度によって3種:各20枚)と静止キャラクター(1枚)があり、静止キャラクターを貼り付けた画像は、動くキャラクターの背景として利用できます。
要は「いる」状態と「いない」状態を同じシチュエーションで撮影することでキャラクターを切り抜き、その後背景を設定するだけ。
ダイナミックフォトをカメラ以外で再生するためのカシオの動画変換サービス「Dynamic Studio」の詳細については前回の記事をご覧ください。
次回(3回目)がラストのレポとなりますが、さてどんな新たなダイナミックフォトができるかなあ。
もちろんダイナミックフォト以外も満載の「EX-Z400」。次回はそれらの魅力についてもいろいろとレポ予定です![]()









動画の作品作り楽しそう~。
miyaさんの作品3つ、すごいですね~。「ゴッドハンド」がお気に入りです。手の写り具合が良い感じですよ~(^-^)
ちなみに一作品作るのにどれくらいの時間かかるのですか?
投稿: rui | 2009年3月23日 (月) 19:58
◆ruiさん
ホントはオシャレな作品を作りたいのですが、なかなか思うようにできず、ユニーク路線で突っ走っています^^
切抜きとか失敗さえしなければ、写真撮影から動画返還まで10分もかかりません。②がまさにそれ!
「ゴッドハンド!?」お褒めいただいて嬉しいです。もうちょっときれいに切り取れたらよかったんだけど、何度やり直してもうまくいかず、最後は諦めました(汗)
投稿: wadachi | 2009年3月24日 (火) 09:32