写真のなかで、私は動く。~カシオEX-Z400体験モニター①
B-PromotionでカシオのコンパクトデジカメEXILIM(エクシリム)「EX-Z400」の体験モニター(1ヶ月間)をさせていただいています!
実は(もう十数年前になりますが)初めて購入したデジカメがカシオでした。
当時は最新機種でも30万画素レベルの時代。購入価格は4万近くだったかなあ。
「早まるな!もうちょっと待てばもっと性能のいいものがもっと安くなる!」と大反対する私を振り切って、ワガママなオットが購入したのですが、その後の悲しい顛末はもうおわかりですよね^^
その後、2006年にP社(500万画素)、(福袋で)2007年にN社(600万画素)のコンパクトデジカメを購入。もはや買い時!画素数もこの程度あれば十分と判断したからなのですが、何と今回モニターさせていただくことになったEX‐Z400は
1210万画素!
そしてやっぱりここまでくると画質が全然違った!N社のものと並べると、液晶モニターのサイズは全く同じなのに、見え方が違う~!今さらながらびっくり・・・・
機能も満載。何といっても
新しい写真の楽しみ方「ダイナミックフォト」が~!詳細は記事の後半で説明させていただきます![]()
色はゴールド、ピンク、ブラウンの3色。
私の元へ届いたのはゴールド^^
スタイリッシュでかっこいい、素敵な色です![]()

3.0型高性能クリア液晶(高精度、広視野角)にはさまざまな情報がアイコンや数字で適時表示されます。
ちょっと進化しすぎじゃないの~と思わず文句をつけたくなるくらい進化したコンパクトデジカメです(笑)
ざっと書き並べてみましたが、これだけ読んでもピンと来ない方も多いはず。要は
「押すだけ」キレイ!シャッターチャンスはカメラがみつける!
今まで以上にわずかな手ブレも完治&補正!
1秒間に最大10枚のスピードで20枚まで連写可能。
高画素モデルでありながら、驚きの省電力化と長電池寿命を実現。』
した凄いカメラと思っていただければよいかと勝手に解釈しています(笑)
そしてやはりこのカメラの最大の特徴は 「ダイナミックフォト」
=「連写した画像をもとに、動く合成写真が作れる新機能」
早速作ってみました!
記念すべき?第一弾は以前記事にもした大人が遊ぶ「じたばたロボ」をモデルに採用!
①じたばたロボ 切り抜き画像
まずは「じたばたロボ」のみ撮影、画像を切り抜き、連続撮影した20コマの画像を10/秒で動かしてみました。
映画では背景をブルーにして特殊撮影することが多いでしょう?私も真似してみたのですが、光の加減でじたばたロボの影ができていたみたいで、その影も被写体の一部として切り抜かれてしまったようです。
しかし「じたばたロボ」、「じたばた」というだけあってじっとしていないし、どっちの方向へ行くかもわからない。被写体として選んだのは失敗だったかもしれません(汗)
②あをによし 鹿寄せでじたばた
次に、背景を選択して切り抜いたキャラクター「じたばたロボ」を貼り付けてみました。
どうしてキャラクターがこんなに小さいサイズになってしまうのかな?
単純に考えると①と同じサイズで貼り付けられると思っていたのだけど?
貼り付け位置は動かせますが、①ではあんなに大きく写っていた「じたばたロボ」が、予想外に小さくなって貼り付けられてしまい、(当初の思惑とは異なる)不本意な出来となってしまいました。
奈良では「奈良大和路キャンペーン」のひとつとして2月1日から3月15日まで(財)鹿の愛護会によって毎朝10時に鹿寄せが行われています(一般観覧無料)。
愛護会の方が奏でるホルンの音に遠方からも鹿が走ってきました。
颯爽とかっこよく走ってくる鹿の姿は新鮮でしたよ。ただ私が訪れたのは3月1日。すでに鹿寄せが始まって1ヶ月経過していたので、時間前にはすでに現地集合?している鹿の姿も多く、ちょっと笑っちゃう場面もありましたが。
③あをによし 人力車でじたばた
②ではじたばたロボがあまりに目立たなさ過ぎたので背景を変えて作り直してみました。
実は奈良で人力車に乗ってしまったんですよね~
私は元気だったのですが、友人がかなりお疲れで、人力車のお兄さんの甘い?誘惑に負けてしまいました^^
ロボはじたばたしていますが、なかなか乗り心地はよかったです♪
動くキャラクターを上手に切り抜くコツとして「影ができないように注意する」ことは先に記載しましたが、「三脚などを使ってカメラを固定する」「背景に動いているものが無い状態で撮る」ことも大切なポイントのようです。
背景にはなるべく余計なものが無い方がいいと思い込んで今回はブルーシートを使ってみましたが、そこまでする必要はなかったみたいですね(笑)
ところで背景に動くキャラクターを貼り付けた後についてですが、CASIOが動画変換サービス「Dynamic Studio」を無料で提供してくれています。
以下の3つの画像は、実際に私が利用したときのもの(クリックすると大きく表示されます)。
動画に変換中のところです。動画に変換するに当って、撮影時フレーム数(秒)は10コマ/秒に設定。
作成する動画の用途を「携帯電話」「フォトフレーム」「インターネット」「パソコン」「プレゼンテーション」の中から選ぶと、フォーマットは自動的に設定してくれますが、再生時間を設定するオプションは、自分でやらないといけません。そのままでは「1回」&「折り返し無し」の設定だからびっくりするくらい短い作品に~(汗)
何も気にしなければ無茶苦茶簡単なんだけど、こういうこととなるとやたら神経質になる私。
先に記事を投稿された方々の作品をみていて1秒で終わっているものが多数あったりして、再生時間の長さがかなり気になりました。
些細なことですが、その辺りもHPや説明書の中で注意書きとして目立つように書いてあるといいのになあ・・・・なんてね(笑)
動画をダウンロードしてPCに保存しました。
今回は体験モニターということで、ブログを通じて皆さんにダイナミックフォトの作品をみてもらえるよう、YouTubeを使って公開しています。
ちなみにYouTube利用ということで用途は「パソコン」ではなく「インターネット」で設定したのだけど間違っていないかな?
あまり出来のよい作品ではありませんが、初めてだし、それなりにできたかなあと思っています。
手順については作ってしまえば簡単といえば簡単なのですが、どうもこういう機械ものをさわるときは、ちゃんと説明書を読んでいるつもりでも、どこか思い込みがあって(無意識に読み飛ばしてしまうのか)ちょっとしたことでわからなくなったりして、結構手間取ってしまいました。
最後にYouTubeにアップするときも、データのカテゴリを何に分類したらよいのか悩んだし、結局無視してアップ。後から見てみたら「ブログと人」に勝手に分類されていましたが。
ネットを使うとなるといろいろ気を遣うことが多いですもんね。
第1回の投稿完了に至るまではかなりの紆余曲折がありました(機能的にはとても楽しく、それだけにうまく出来ない自分が歯がゆくて仕方ありませんでした)が、第2回、第3回ではもっとスムーズにレポートできるのではないかと思っています。
よかったら懲りずにまたのぞきに来て下さいね~











わー、面白いですね~。
でも、難しそう~。
wadachiさんの2回、3回目のレポート、楽しみにしています♪
それにしても・・・急にカメラのモニターの方が増えましたね。
今って、新しくカメラが登場する時期なのでしょうか???
投稿: ketaka | 2009年3月 9日 (月) 07:37
すんご~い!
ホント オモシロそう!!! だけど、難しそう。。。
うずには 使いコナセナイナ
うずも 初めて 買ってもらった デジカメ 「カシオのエクシリム」だったよ~ 連写の切れが早くて、電池(バッテリー)が長持ち。で
イインですよね~
で、で、モニター終了 1ヵ月後には 頂けちゃうの?
投稿: うず | 2009年3月 9日 (月) 16:42
◆ketakaさん
今回、B‐Promotionではモニター50名を募集したので、ketakaさんの目にとまったのはその方々のブログかな?
私は些細なことで考え込んでしまったりしたので、記事を書くのに予想以上に時間がかかり、投稿の締切を3時間ほどオーバーしちゃって焦りました^^
できてしまえば簡単なんだけど、他の機能もいろいろ見ながらだったので、頭が混乱して最初は難しく感じちゃった私。頭が難くなっちゃってるってことかなあ??ううっ、悲しい・・・・・
投稿: wadachi | 2009年3月 9日 (月) 17:41
◆うずちゃん
難しそうに思えるでしょ~でも覚えてしまえば簡単だよ!
ただ作品の今のレベルでは偉そうなこと言えないわぁ(汗)
動くグリーティングカードとか、簡単に作れちゃうし、コツさえつかめばHPのサンプル画像みたいにかっこいいのが作れてむっちゃ面白そうだよね~
で、このモニターしたカメラ。モニター終了後は返却です。。。
「簡単キレイ!」だけじゃないカメラ、「ダイナミックフォト」なんてものができるカメラ、欲しくなっちゃったよ~!(笑)
投稿: wadachi | 2009年3月 9日 (月) 17:50
こんばんは!
カメラって進化していますね^^
最近携帯のカメラで満足してしまっていますが、そろそろ買い替え検討しようかな。
でも、難しくて私には無理かも・・・。
投稿: なつみ | 2009年3月 9日 (月) 22:41
◆なつみさん
今度買うとしたら一眼レフのデジカメかなあと思っていたのですが、コンパクトデジカメ、侮るべからず!というところでしょうか?
使い方に関しては、無理だなんて思い込まずにとにかくチャレンジしてみること。
戸惑うことはあっても何とかなるものだ思います。
できてしまえば簡単です。
それだけに最初のうち戸惑っていた自分が情けなかったですけど(笑)
投稿: wadachi | 2009年3月10日 (火) 08:20